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中国人のモラル

       

中国人観光客、ロンドン火災の現場で記念撮影し批判浴びる―英紙

        Record China / 2017年10月3日 17時0分                 
http://www.recordchina.co.jp/b192320-s0-c30.html

30日、環球時報は、6月に火災が発生した英ロンドンの高層住宅前で中国人観光客が無許可で写真を撮影し、現地の住民から不満が噴出しているとする英メディアの報道を伝えた。写真はロンドン。

2017年9月30日、環球時報は、6月に火災が発生した英ロンドンの高層住宅前で中国人観光客が無許可で写真を撮影し、現地の住民から不満が噴出しているとする英メディアの報道を伝えた。  

今年6月、ロンドンの高層住宅グレンフェル・タワーで火災が発生し、約80人が死亡した。英紙デイリー・メールによると、現地時間27日に中国人観光客が建物の前で写真撮影をしているのを現地住民が発見。目撃者は「バスの運転手に聞いたところ、観光客は中国からやってきた専門家だという。ネット上に建物の写真が掲載されているのだから、やって来ていちいち撮影する必要はないと思う」と語っている。また、市民団体の代表者は「生存者を傷つける行為。配慮というものを心得るべきだ」とツアー一行を非難したという。

報道によると、今回のツアーにバスを提供した地元バス会社の営業担当者は、「最大限の誠意を込めて謝罪する。旅行会社とスケジュールを確認したが、グレンフェル・タワーに行くことは許可していない」とコメント。担当した運転手を停職処分にしたという。

現地住民やネットユーザーからは「他人の苦痛を旅行のセールポイントにするな」「気分が悪くなる行為」など、不満の声が多く出ているが、一方で「火災を教訓にできるのであれば、決して悪いことではない」「責めるべきは観光客ではなく、(企画した)旅行会社とバス会社。観光客は不快なスケジュールを強いられたに過ぎない」との意見も多く見られるという。

トラブルの背景には、グレンフェル・タワーの前で撮影した「自撮り画像」をSNS上に掲載するケースが跡を絶たないことがあるようだ。デイリー・メールは現地住民の話として「この数カ月、観光客が建物の前で写真撮影することが流行している。先月のノッティング・ヒル・カーニバルでは警察が建物の周辺にバリケードを立てて、写真撮影できないようにしていた」と伝えている。

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写真はwikipediより

 …あちこちでモラルに欠けた問題で話題豊富な一部の中国人観光客

今度は火災現場で記念撮影しSNSへ投稿という事で、日本の駅で人身電車事故が発生した時に群がって撮影する日本人らと感覚はあまり変わらないかもしれません。。。

ただし、異国の地で、こういった事をするのは関係者を冒涜する行為にならないかどうかって事です。

売れれば良い、コピーすれば良い、使えるなら使う、金が一番大事、騙される方が悪い…彼等の根幹の感覚は自分が第一だと思います。

世界各国で中華レストランが無い街は無いと云われるほど、自分らの文化を異国の地で開花させる程のバイタリティを持ちあわせながら、一方ではモラルに欠けた行為が中国人全体を低くしています…

私の漢方の主治医や薬局の薬剤師、また、よく訪れる中華レストランはたまたま中国人で非常に思慮深く、異国の地の社会文化に溶けながら中国人の知識と文化を役立たせてる感じがして尊敬の念まであります。

京都観光でも街路樹の枝を折ったり、他人の玄関先や庭先で写真を撮ってます。

一部とは思ってますが、こういった行為が非常識かどうかはやはり教育水準によるものだと思ってます。

金を多く持った人間が正しいといった感覚が無くなれば尖閣も南シナ海の問題も無いでしょう…

金を多く持ってしまい、経済大国になり、軍事力をUPしたらこんな迷惑な国になったのですから、末端を見ても世界のあちこちでトラブルを起こしてるのは当たり前って感じですよね。。

国民への教育の普及…これが共産党と対峙する考えの中国なので、先進国レベルになるのは百年経過してもどうも無理そうですね。  


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